アメリカジョージア州の男性2人が、森の中に住む謎の猿人「ビッグフット」の死骸を見つけたと発表した。
※ビッグフットは米国とカナダに住むとされる伝説の生物。

CNNニュースによると、
米ジョージア州の男性2人が、森の中に住む謎の猿人「ビッグフット」の遺骸を見つけたと発表した。遺骸は全身毛に覆われ、身長約230センチ、体重約227キロもある「大男」だという。
ビッグフットを見つけたと主張しているのはジョージア州の警察官マシュー・ウィットンさんと元看守のリック・ダイアーさん。趣味でビッグフット探しをしていたが、森の中で遺骸を見つけ、生きているビッグフットも数体目撃したと話している。
遺骸はオスで赤茶けた毛に覆われ、手足と歯は人間のようだという。ただし、残る個体を守るためという理由で発見場所は明かさなかった。
この「ビッグフット」の死骸発見に対し、ネットで販売されている「着ぐるみ」だとか「デマ」だとの声も多く上がっていますが、発見者らは「DNA鑑定と写真で証拠を示す」と自信たっぷりの様子。
今後、分子生物学者や人類学者による本格的な科学調査を実施予定だという。 CNNのニュース記事に今回発見された「ビッグフット」らしき写真・画像が紹介されています。
CNN.co.jp:謎の猿人「ビッグフット」の遺骸発見? 米ジョージア州
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- 2008-08-18 (月) 18:27
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