
今のところ、この装着可能なオートバイはコンピューターの中にしか存在しない。しかし、設計者である Jake Loniak くん(カリフォルニア州パサデナにあるArt Center College of Designの学生)によると、独Festo社製の空気圧式人工筋肉にいたるまで、現在、必要な技術はすべて入手可能だという。※デザイン画には「YAMAHA」の文字が入っているが、ヤマハ発動機とは関係がないらしい。
停止状態から3秒で時速97キロメートルにまで加速し、最高時速は約120キロメートル。
もちろん、たとえ三輪であっても、これだけのスピードで直立した姿勢だと不安定。そのためこのオートバイは、スピードが増すにつれ、乗り手の頭を前に出した前傾姿勢へと移行する設計になっていて、センサーが乗り手の身体の動きを検知し、そのデータを36の空気圧式人工筋肉に送信、車体の形状とステアリングを制御する。
時速120キロで目の前がアスファルト・・・怖え~。体感速度は何百キロだろ?
情報ソース・参照元
- 2008-08-25 (月) 18:38
- テクノロジー
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