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飛蚊症(ひぶんしょう)とは?- 原因と症状、治療

飛蚊症(ひぶんしょう)とは、明るい所を見つめたとき、視界にごみや虫のような小さな 「浮遊物」 が飛んでいるように見える目の病気です。症状の特徴としては、まばたきや視線を動かしても、この「浮遊物」は一緒に移動し、目をこすっても全く消えることはありません。

飛蚊症の症状は主に老化に伴う現象ですが、近視の人では年齢が若くても自覚することがあるそうです。また、生理的なもの(生理的飛蚊症)がほとんどなので、多くの医師は「老化やストレスなどによる飛蚊症ですから気にしないで」と伝えますが、網膜裂孔や網膜剥離という病気の前兆症状であることもあるので注意が必要です。

飛蚊症の症状を自覚した場合どうするの?

もっとも多い加齢にともなう症状の場合、老化現象の1つで、病気ではないのでとくに治療をする必要はないそうです。

しかし、他の理由で症状がでている場合、初期症状のときに発見されれば、レーザー治療を行なうだけで網膜剥離を防ぐことができますが、そのまま放置しておくと症状が進展し、視力が低下して、回復のためには入院して手術を受ける必要が出てきます。

飛蚊症の診断は、瞳孔を目薬で開いて、眼底検査を行なえば簡単にわかります。自覚症状があって不安な場合は、なるべく早く眼科を受診し、治療が必要なものかどうかをみてもらいましょう。

 

飛蚊症(ひぶんしょう)参考リンク

  • 2008-08-16 (土) 20:29
  • ライフ

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