毎年11月第3木曜日に解禁されるボジョレー・ヌーヴォー(Beaujolais nouveau)。
2008年の解禁日は11月20日(木)、各店舗では予約受付が始まりつつあるようです。
今年はロゼワインも人気
ボジョレーといえば“赤”が主流ですが、近年はロゼワインの人気も高まっており、ロゼを取り扱う店やメーカーが増えているそうで、サントリーもラインナップにロゼと白を加え、若い世代にアピールしているという。
近年は、ボジョレーをコンビニで購入する人も増えており、ファミリーマートでは8月19日(火)から4種類の予約を開始。気軽に、少人数で楽しめるハーフボトルは毎年好調だという。同社は解禁時期に合わせて輸入チーズや菓子なども展開し、11月20日(木)から12月1日(月)まで、ワインとセットで購入すると200円割引になるサービスも行うようです。
ボジョレー 雑学
ボジョレー(Beaujolais)とは、フランス南東部・リヨンの北に位置するワインの産地であり、しばしばこの地のワインそのものを指す。フランス革命以前のボジョレーは単独の州であった。
現在、行政上はローヌ=アルプ地域圏に属するがブルゴーニュ地域圏のマコネ(Maconnais)地区に隣接し、この地のワインはブルゴーニュ・ワインに分類される。
「ボジョレー」と名乗ることのできるワインは赤ワインであればガメ(又はガメイ、gamay)種、白ワインであればシャルドネ(chardonnay)種を使用したものに限られ、これらは法律によって定められている。しかし、白ワインは全体の生産量の1%にすぎないという。
赤ワインには一部地域を除きピノ・ノワール(pinot noir)種の補助的な使用も認められているが、今日ではもはやピノ・ノワールが使用されることはないそうです。(参照 – Wikipedia)
ところで、「Beaujolais」の正式な表記ってなんでしょう?
私は、「ボジョレー」と表記していますが、人によって、「ボジョレ」「ボジョレー」「ボージョレ」「ボージョレー」と違うみたいですね。新聞などは「ボージョレ」を採用しているところが多くて、雑誌やワイン売場の店頭などでは「ボジョレー」「ボジョレ」という表記が多いみたいです。
ちなみに、Googleで「ボージョレ・ヌーボー」と検索すると、「もしかして: ボジョレー・ヌーボー」。Yahoo!検索は、すべての表記に対応してる感じでした。なので、コレが正式な表記ってのはないのでしょうね。たぶん・・・
物価高により節約志向が高まっている昨今ですが、年に1度のお祭りは健在のようで、全国で直営ワイン専門店を営業するエノテカ社によると「予約状況は例年と変わらない推移」だそうです。(ネタりか)
- 2008-08-23 (土) 3:56
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